2018年09月09日

ふたをした恐怖

今回の地震

震度6弱を体験して

娘の前で

冷静な自分をみせていた

心臓がバクバクすることもなかったし

本当は、外に出ずに

寝たかったくらいで

娘に急かされて、仕方なく実家に向かったのです

でも本当は

私の本当の気持ちは

とても恐かったようなのです

地震の前日は

台風の風が凄くて🌀

窓ガラスが割れるのではと心配で

なかなか眠れませんでした

なぜ、私の恐怖心を思い出したかというと

今回の地震を心配して

東京のヒーラーさんが連絡をくれたのです

その方と話ていて

なぜか最近は、

もの凄くイラついてる自分がいることに気がつきました

娘と喧嘩ばかりでした

なぜかと聞かれて…

最初なんでか解らなかったのですが

思いつくまま話てるうちに、

昔受けた暴力が原因だと解りました

ここ最近、ずーっと手足が病んでいて

すぐに疲れて、何もする気になれなくて

寝込んだりしていました

どうも、その恐怖のかたまりの足かせを

ずーっと身体につけていたからだと解ったのです

すっごく重くて

奴隷の様に、

それを引きずっていたんだと理解しました

それでもまだ、なかなか恐怖心が出てこないのです

がっつりフタをしてあって

絶対に思い出したくなかったんだと思います

殺されると何度も思うくらいの恐怖

安心して生活できない家

いつでも逃げられる様に頭を働かせていた

首をひねられ

目の血管が切れるほど殴られ

首も腰も後遺症が残っています

もの凄い痛み

水の中に頭を入れられ

何度も殺されると思う恐怖を味わいました

物が壊され

恥をかかされ

離婚した後も、悪夢にうなされる日々でした

自分では、もう終わったこととして

無いものにしていました

でも

本当は、まだあったんです

私の中に、その恐怖がしっかりと残ってたんです

それに気がつきました



話た後

少し楽になってることに気がつきました

『 恐がっていいんだよ 』

『 恐かったよね、地震 』

って言ってくれて…

涙出た💧

『 そんなに大変だったんだ 』

『 それは聞いて無かったよ 』って…

言ってなかった事も解ってなかった

封印してたから

無かったものにしてたから

だけど、なくならない

しっかりと残ってた



話たことで

そして、気づいたことで

思い出したことで

身体の重りが、少し軽くなった気がしています



喧嘩中の娘が、お土産を買ってきてくれました

そして、全くやる気が出なかった私が

めずらしく今日は、掃除をしています



ふたしてるものないですか

外に出してあげると少し楽になるよ



017.JPG

地震の後、やっと電気が復旧した夜💡
父を連れてドライブ
よく行くお店がやっていた
店員さんが、大丈夫でしたか?と話しかけてくれて
長話をしてきました
ありがとう
すべてに感謝






posted by ちーちゃん at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする