2019年03月03日

自分の鏡

喫茶店大好き

車に乗ってるの大好きな父親のために

フランス人シェフの店に、

ガレット食べに行きました


いや、ちがうな…

自分の自己満足のためだ

自分の罪悪感を無くすための行動だ

親のために何かしてあげなくてはいけないって

思ってるからだ

本当は、独りでか、友達と行った方が楽しい

何もしてあげない人と思われたくないからだ


父は年齢の割に

パスタやピザ、ハンバーグなんかが好き

飯を食べさせるな!と言っていたのに

やりたくてしょうがない母は食べさせていた

毎度のこと

言っても変わらない

母は、継母に育てられた人で

愛情を受けずに育った

その不足感からか、異常なほどに人にやりすぎる

一言で言えば、うざい!

要するに

ありがとう!って言われたい

必要とされたい

愛されたいんだよね

結局は、自分は愛されてないのループ

で、ずーっと同じことしてる


って言ってる私も同じことをしてました

まだ、時々やってるのを発見する

継母に愛情かけてもらえないまま育てられた母

その母に育てられた私

もちろんのこと、ほったらかしで育った

食べさせてもらったし、弁当も作ってもらったよ

だけどね

それだけじゃないんだよね

声かけてもらいたいわけさ

ようするに、かまってもらいたいのよね

愛情を感じたいわけよ

親から子供へ、

愛されていないと感じるループが受け継がれる

実親でもこうなんだから

母さんは、そりゃぁ苦しかったんだろうなって

今なら解る


でね

ガレットの店は

私が払うね!って行く前から言っておいた

でもさ

その不足感だらけの母は

絶対自分が払いたいわけよ

で、帰り際に、私が払う〜いや私がぁ〜とかって

うざい会話が繰り広げられて

それも、もうウンザリで

で、イラっとして席を立って支払いに行こうとしたら

段差にけつまづき

転びそうになってさ

『あ〜またやってる私…』って気づく

これもまた、自分の鏡を見せられてるって思った

うざい母さんは、自分なのよね

これでもだいぶ、『そんなに払いたいならどうぞ!』って

気にしなくなってきたんだけど

まだまだなんだなぁって思った


また、私が払うからとか

さっさと急いで払いに行ったりするんだろうなって

母さんのこと思ってるから

その現実を引き寄せてるんだよね

そこ、まったく気にもしてなければ

こんな現実産まれないんだよね


これ

訓練か

修行か

めんどくさいなぁ〜

016.JPG
金賞を受賞したという基本のガレット

019.JPG
私は、いわしのガレットにした
ポテトと一緒に食べる

020.JPG
ふわっふわのオムレツ
結局、3人で食べきれず…
これに栗のポタージュもあったからね
美味しかった^^



posted by ちーちゃん at 11:35| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする