2019年04月19日

久高島にて

行きたかった久高島

なんで行きたかったのか解らないけど

食事処とくじんにて、晩ご飯を食べた

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久高御膳1200円

魚は全く癖がなくて、酢醤油で食べる

ほんとアッサリ

もずくは、甘めの酢醤油で美味い

煮物が好きじゃない私

でも、ここの煮物は美味しかった〜

サータアンダギーも半分ついてる

普段少食の私

なんと! 全部たいらげた

広島から久高にきて

花粉症もアレルギー症状も無い

これが、普通の環境

どんだけオカシナ環境で暮らしてるんだろうか

空気が臭かったりして

広島人は、鼻が駄目になってる人多い

友達も、匂いがしないって

環境ってほんとうに大事だと思う

話が反れた

久高御膳をたいらげた私は、急いで宿泊先に歩く

日もどっぷりと暮れた見知らぬ土地

この辺かな?と思った辺りで

うろうろしているオジサン

○○さん?と声をかけられた

心配して、外で待っててくれた

沖縄人って

ほんと泣かせてくれる〜

お詫びと、ご飯食べてきたことを告げると

ご飯食べてきたのは良かったと言ってくれた

通されたお部屋は、

裏庭のベランダの横から階段で登るとある

スーツケースを運んでくれた

高いその場所からは、海が見える

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風は四方から入る

私がいつもイメージしている

ベットに寝ながら気持ちの良い海風が入る部屋

なんと、叶ってるじゃん



翌朝は鳥の鳴き声で起き

海を見ながら横になる

この世の天国だぁ〜

寝てられないので、さっそくビーチを見に出かけた

歩いていくと、猫がいる

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野良猫がいっぱい

野良だから、

なかなか撫でさせてくれる猫がいないけど

2匹だけ、ナデナデさせてくれた

2匹ともオス猫

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海の見える高台まで、

お婆がゆっくり手押し椅子を押しながら歩いてる

お婆が、海に向かって手を合わせる

私を見ると、話しかけてくれた

が、

言葉が解らないのです…

久高の言葉は本土の言葉とも違うんだって

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お婆の家に咲いた大輪のハイビスカスが綺麗

ビーチに到着

誰もいない

私のプライベートビーチだね

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もちろん泳ぎました〜

ちょっとまだ水が冷たいけど

北海道民の私には十分

海の水は、身体に染みわたる感じです

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身体に砂をめいっぱいかけて、砂浴もしました〜

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やどかり君にも、たくさんお目にかかりました〜

ねっころ返ったり、

泳いだりして、

その間、だーれも来なかった

私のプライベートビーチ

まだ虫もあんまりいなくて、この季節いいかもね〜

女性の一人旅も見かける

って、自分もかぁ〜

なんだか雲行きがあやしい…

お爺が、雨が降りそうだって言ってる

そんじゃ昼飯行こか

再び、食事処とくじん

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久高の海の幸丼 1100円

沖縄の刺身の切り方デカイ

私普段は、白身の魚を食べない

でも、また全部たいらげた

海ぶどうはぷちぷちで美味い

ご飯食べだしたら

凄い雨が降り出した

キャッツ&ドック

どしゃ降り

ま、帰る時には止むだろうとまったり

お爺がサンシン弾いて歌ってくれてる

いいねぇ

時間がゆっくり流れてる









posted by ちーちゃん at 09:10| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする