2018年09月08日

北海道の地震

9月6日午前3時8分頃

最大震度7

札幌も震度6弱ありました

珍しく起きていた私

揺れ出したので、娘を起こす

部屋の中央に居て、おさまるまで待つ

服を着て、出る準備

停電になりました

真っ暗です

携帯のライトで階段を降ります💡

実家へ向かいました

外も真っ暗です

信号も消えています🚥

人がたくさん外に出ていますがよく見えません

自転車にぶつかりそうになりました

なによりも、空の月と星の綺麗なこと

こんなに綺麗だったんだと感心する

実家に着くと、家族みんな集合

外で立ち話 ( 結構楽しかった )

車のライトで、たくさん人が出ているのが見える

なんだか不思議な一体感を感じました

一時間ほどいて、空が明けてきました

薄暗い家に帰り寝る準備

余震が結構続いていました

あちこちから、連絡をいただく

返信していると、携帯の電池が底をついてきます

明るくなって見た物

見ていないテレビが落ちてました

オーブンレンジは落ちる寸前

浄水器は倒れていました

うちは3階なので

停電になれば水は出ません

トイレの水汲み必要

金融システムの閉鎖があると情報を以前より得ていたので

● 現金をいつも手元においておく

● 1〜2週間分の水と食料の確保

● 風呂の水をぬかない

この3点をやっていたため、トイレの水には困らず

水もあり、食料もあり、現金もありました。

ガスが使えたので

冷蔵庫の腐りそうな物から料理

レトルトの物を使わなくても

冷凍庫の溶けてきた物から調理して

空腹に困るような事はありませんでした

次の日は、完全に携帯の電池が死んでいたので

家で分厚い本を読んでは寝るを繰り返す

結構ゆったりと過ごしました

夜は、ろうそくを点けて(地震時に注意が必要)

本を読みました

その間、娘は携帯の充電に命をかけていました笑

コンビニへ行ったり、

自分に気のある男の子をよんで、充電させてもらったり笑

そのうちに、電気が復旧した所がでてきて

復旧した友達の所まで行ってました

電気がないと、地下鉄もJRも止まる

コンビニもスーパーも閉まる

開いている店は長蛇の列

ガソリンスタンドも車の列

近くのイオンのマイバスケットで

ぼったくりやってました

10円のうまい棒100円

その他、100円以下の物200円などの値上げ

後で聞いたら、他のとこで

高い物も全部

100円にしてた良心的な店もあったようです

オーナー次第ってことですね

もう絶対に、ぼったくった店では買いませんよ

一番困ったのは、独り暮らしとかの

毎日外食か、

コンビニで買って食べてる人達じゃないかと思った

めずらしく開いている

お弁当屋や、飯屋でも列ができてた

家に何も無い人は、本当に困っただろう

スーパーやコンビニの冷凍品など

すてるくらいなら、あげればいいのにと思う

心あるか無いかだよなぁ

北海道のセイコーマートは

停電時も対応できるようになってるらしい

通常の金額で売っていた

なんとも別れますね、明暗

緊急時に、炊き出しする所も結構あったらしい

お客さんに、もって行って下さいという店もあったらしい

それに比べ、廃棄する店たち

いろいろ考えさせられる体験でした

今回、必要を感じた事ですが

電池、ロウソク、ラジオ、ライト💡必要ですね

車のガソリンもいつも満タンを心がける

エレベーターが止まるので、高い階に住んでる人は大変

1階は水が出る

冷凍庫などは、むやみに開けなければ結構凍ってます

電気に頼らない生活を心がける

オール電化とか最悪ですね

一番は、恐がらず、気持ちを楽に…

食べなくても結構大丈夫ですよ〜

フラスティングもいいでしょう

電気が点いた時は、歓声があがりました

全て、あるのが当たり前と思っていた

電気に感謝しました

水が出ることに感謝しました

やさしい人の思いに感謝しました

良い体験をしました


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posted by ちーちゃん at 03:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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